2014年1月10日金曜日

- When you are - " Fallen "..

ときどき、
「どこまでも落ちていく」
感覚を
「覚えた」ことは
ありますか?

" Without control

you fall down

from head to toe.. "

(まるで頭の上から下まで”すとーん”と抜けたような感覚・・)

まるで「夢の中」のお話だけど、
私はそんな
感覚を
最近、
よく覚えます。

そんな時には、
きっと
「同じような」
感覚を
おぼえたことのある人の
曲を聴くのが
「いちばん」だと
想って
聴いてみました・・

Sarah McLachlan
” Fallen..”



" Heaven bend to take my hand
And lead me through the fire
Be the long awaited answer
To a long and painful fight

Truth be told I've tried my best
But somewhere along the way
I got caught up in all there was to offer
And the cost was so much more than I could bear

Though I've tried, I've fallen...
I have sunk so low
I messed up
Better I should know
So don't come round here
And tell me I told you so...

We all begin with good intent
Love was raw and young
We believed that we could change ourselves
The past could be undone
But we carry on our backs the burden
Time always reveals
In the lonely light of morning
In the wound that would not heal
It's the bitter taste of losing everything
That I've held so dear.

I've fallen...
I have sunk so low
I messed up
Better I should know
So don't come round here
And tell me I told you so...

Heaven bend to take my hand
Nowhere left to turn
I'm lost to those I thought were friends
To everyone I know
Oh they turn their heads embarassed
Pretend that they don't see
But it's one missed step
One slip before you know it
And there doesn't seem a way to be redeemed

Though I've tried, I've fallen...
I have sunk so low
I messed up
Better I should know
So don't come round here
And tell me I told you so... "

She accompanies your pain,
When you are "Fallen"..

自分の想いの断片を・・拾い集めて

自分の「想い」を

「日常生活」から切り離して、

記憶の断片を

心の奥深く

鎮めようとしても、

いつかはきっと「ふつふつ」と浮き出して、

「自分を苦しめる」時が来るから、

そうきっと「時々」

こうやって、

そういう「想い」を

一度は「忘れ去られた」

心の奥底から攫って、

その想いのキラキラと光った剝き出しの断片を

「眺める」ことも

必要なんだな・・って

想った・・

2014年1月10日


「剝き出し」の断片は

いつかまたきっと

私の目の前に「甦って」くるから・・


2年3ヶ月と14日・・

さいごにこのブログを更新してから、
2年3か月と14日が過ぎた・・

「あれ」からもうそんなに経っている・・
「あの頃」はまだ、あの「事故」から半年ちょっとしかたっていなくて
「時間」が過ぎるのが途方もないように感じていた

「あと3年経てば・・」「いくつか」の「半減期」が過ぎる・・
そう想ってもうすぐその「3年」が過ぎようとしている・・

あの夢のような出来事は現実であって、でもまた今の現実の中にまるで
「夢の中」で起ったことのように、我々の目に見える日常の中には
まるで「幻想」のように記憶の中に消え去っていってしまいそうな、
「目を凝らして」注意して見てみないと、またどこかに
「策略」通りに「隠されて」しまうような、
「そんな」気がしてならない・・

人間の記憶とは、「あいまい」なもので、あの時あれほど気をつけて「危険」だと想っていたものを今となっては 「口」にする事も出来る。。
でもきっとこのまま日本の食糧を考えもなしに食べ続ければ、
いつか私もきっと体を壊すであろう・・
(一度「破壊」さたものは二度と元通りには戻らないから・・)


「あれほど「注意」を呼びかけていたのに・・」って
「自分でも」思う。

きっとこんなことも人間は、「忘れ去って」しまうのだろうか?って想う・・ いつかは・・

でも「記憶の底」に沈められたものは
「いつか」顔を出す・・

それは5年後かもしれない、
10年後かもしれない・・
もしかすると「死ぬまで」想い出すことのないことなのかもしれない・・

でもいつかきっと「あの時こうしていれば・・」と思う時が来る。。

そんな時がせめて自分だけにも来ないように
そして周りの人達だけ、「声」を聞いてその声が自分の「内側」にだけでも
届くようであれば、それはそれでよかったのかもしれない。。と想う。

「すべての人」を守ることはできない。
其々の人が其々の生き方と価値観の中で、
「自分の一番いい道」を決めたのだから、それは
誰にも変えられることはできないし、
私の責任でもない・・

ただ「後悔」することのない、「人生」だけ
歩みたいと想う・・

時々こうやって「足取り」を留めて、
「振り返る」ことも重要・・

こうやって書いてることがいつか自分の「耳」に聞えて、
「心」に響く時があれば・・


「あれは「幻想」なんかじゃなくて、ほんとうは「現実」だったのかも。。って。」
想う時が来るから。。いつかは

「ふしぎ」だね
。「人生」って・・

2011年9月27日火曜日

The End of Time is a New Begining ?

今日は9月26日。

いろいろなことが起こると言われている一日前だ。

こんなことを言うと、あれかと思われるかもしれないが、今回の事はいろいろと私も心に引っかかってくる・・


米国人の9Naniaが前々から9月末には何かが起こる、と言っていた。
その日にちは、9月27から30日の間。
彼女は3月11日に起こることを前もって知っていた一人。

それは元々エレーニンが地球と太陽との間に一直線に並んだ時に、いつも大地震(過去にもチリやニュージーランド)で大地震が起こってたからだ。

実際に整列したのは、3月15日だった。
だけど、彼女は3月11日頃から影響が出始めるから、注意をしてと、最後は叫びのような声で3月8日にyoutubeに警告を発していた。。

彼女が見たビジョンは何だったのであろうか。。
それは太平洋のどこかで、大地震が起き、津波で多くの人々が飲み込まれる映像。。
でも彼女は場所を特定することはなかった。

この3月11日、日本で起きたことは彼女を一躍注目の人物として持ち上げ、またバッシングの的となった。(バッシングしてるのは主に英語圏の人間だが・・)


エレーニンは実際には存在しないのかもしれない。

いや、存在したとしても、それは実際に物理的に影響を与えるものではないのかもしれない。

エレーニンは、ただの、場所、なにかが起こる位置と日時のインディケーターなのではないだろうか?


9Naniaは、9月27-30日の間に、エレーニンがVIRGO(おとめ座)の足元に通るという。。
昔使われていた13星座の中のこの時期はまだ、おとめ座の足元(3分の1)である。


最近確認された、銀河系にある、木星以上もの大きさを持つという、炭よりも黒いという惑星ティース。

何故そんな近いところにありながら、今まで見つからなかったのか?
それはあまりにも(炭より)も黒い為に、光をほとんど発せず、望遠鏡に見えなかったからだという。

じゃ何故そんなに黒いのか?
何でできているのかは、まだ誰も知らない。
本当に惑星なのか、ブラックホールなのかも、誰にもわからないのかもしれない・・

この惑星X(ティース)から送られた、不吉な彗星。
エレーニンはそのかけらかもしれない、と。


ヤンソンがシリーズの最初に書いた、「ムーミン谷の惑星」。
この物語にも、この赤い尾を持った、不吉な惑星が地球にやってきて、海を干上がらせ、地上の物を焼きつくし、生き物たちを殺していった・・
そして彗星が近づくにつれ、嵐があちらこちらで巻き起こる。強風、竜巻・・・

もう40年以上も前に書かれたのに、ヤンソンはこのことを知っていたのだろうか?

彼女も何か”ビジョン”を見たのかもしれない。。
そしてそれがこのシリーズを生んだ、力となったのかも。。

それはただの私の空想だけれども、大人の作家たちはきっといつも何か”いいたい事”を表すために、童話を材料に使うのかもしれない。。

それはきっと、子供向けの空想童話の方が、直接的なフィクションよりも、内容を”和らげて”表現できるから。ほのめかしがきっとできるからかもしれない。
そして大事なことを子供たちに伝えることもできる。。

まるで歴代の”預言者”達がとったような方法でもあるが、どれもこれもがもちろん、”預言的”なわけではない。。

以上の事は最近私が感じたこと。。。。

明日,明後日は新月の夜。。。。

一生暗闇が続きませぬように。


25日から、惑星整列がすでに起こっている。
そして太陽の動きも少しずつおかしくなっている。。。
( ある黒点が地球サイズ以上に異様に膨張し、フレアの放出が増えている。 )



惑星整列25日~26日:
天王星-地球-月-太陽。
木星-太陽-金星。
金星-水星-火星も殆ど一直線に並び、
海王星-太陽-水星も整列。
( 7つの太陽系惑星が太陽を見守る・・ )

そして27~29日には、今までも巨大地震を起こしている、地球-月-太陽-水星の並び。

thebarcarollerもM7クラス以上の地震を予測する。

これは黙示録の第8章のくだり。。
私なりに解釈を入れてみた。

When he opened the seventh seal, there was silence in heaven about half an hour...
彼が7番目の封印を開封した時、約半時の静けさが天に訪れた。
( 7つの惑星の間をぶち破って、エレーニンが地球と太陽の間に登場した時、宇宙は一時の静けさに包まれる。 )=7つの惑星が太陽と整列するとき、エレーニンがその間に入る。


And I saw the seven angels who stand before God.
He was give
n seven trumpets. 
そして私は神の御前に立つ、7人の天使を見た。
神は7つのトランペットを与えられた。
( 太陽は7つの惑星に見守られながら、7つの破壊の要因になる太陽フレアを噴き出す準備をし始めた。 )=太陽と整列した7つの惑星の引力により、太陽活動が活発になる。

Another angel came and stood near the altar. He wore a golden censer, and he was given a large number of perfumes for the offer with the prayers of all saints upon the golden altar which is in front of the throne.
別の天使がやってきて、祭壇の近くに立っていた。彼は黄金の香炉を身に着けていた。そして彼は、御座の前 にある、黄金の祭壇の上のすべての聖人たちの祈りと申し入れのために、多くの香水を与えられた。

( 別の小惑星であるエレーニンがやってきて、太陽の近くに立っていた。エレーニンは太陽の活動を活発化させるための器を身に着けていた。そして太陽系のすべての惑星の引力をかりて、太陽フレアを起こすエネルギーを与えられた。 ) = エレーニンが太陽と地球の間に入り、太陽活動を活発にさせる引き金となる。

And by the hand of the angel, the smoke of the incense rose in front of God, with the prayers of the saints. 
そして天使の手によって、お香の煙は、聖人たちの祈りと共に、神の御前に立ちこめる。

( そしてエレーニンの作用により、太陽系の惑星たちに見守られながら、太陽フレアは宇宙の中に立ち込める。。 ) =そしてそのエレーニンの作用により、7つの惑星たちの引力を浴びて、太陽フレアは一層激しさを増す。



太陽系の7つの惑星たちが整列しはじめた。
その7つの惑星たちが、太陽と交差し始める。。
ゆりかごの中のエレーニンを交えながら。。

太陽フレアの活動が活発になる。。

エレーニンが太陽と地球の間に入り、一直線に並ぶ。


太陽のフレア活動が今まで以上に活発になり、CMEが地球方向に放出される。。
そしてもうその太陽風は、すでに地球に到達し始めた。

南向きの磁場が大きく振れている。。
そして強い磁気嵐がまた起きている。



そして黙示録の8章最後のくだり(第5節)、 
Then the angel took the censer, filled it with fire from the altar and threw it on the earth: and they were thunders and voices and lightnings and an earthquake.
”そして天使は黄金の香炉を手に取り、祭壇から炎でそれを満たし、それを地球に向かって投げつけた。

( そしてエレーニンは太陽を手に取り、炎で満たし、それを地球に投げつける・・そして多くの雷、声、稲妻、そして一つの地震が起こった。。 )

” 彗星はカタストローフをつれてくるもの=いなごの大群、伝染病、地震、強風、竜巻など。(ムーミン谷と彗星)”


彗星が近づくにつれ、強風が起こった。。

地震が起こる新月の夜に。 
それはトリガーとなって、満潮の海を襲う。。

何か火を交えたものが起こるかもしれない。
それは海底火山なのか、それとも地上にあるものなのか、火を噴く姿。
海(水)の中に逃げろと言う。

これはただの私の空想の物語でしかない。。
ほんとうに起こるかさえ分からない。


そしてそれがもし本当に起こったら、今までの価値観が逆転するだろう。 
我々に強烈な痛みを伴い、いつか欲望の塊となった魂を持つ者たちで溢れかえるバビロンは滅びる。

そして我々は、今までの自分たちの姿を悔い改め、欲を切り落とし、本当に大事なものを見つめられるようになり、新しい価値観を生きる世界を与えられるのだろう。

その本当の答えは、この全宇宙の神のみぞ知る。

そして我々の今この瞬間の試みが、その未来の運命をも導いているのだと。

( 完全なるフィクションです。お忘れなく。。 )

2011年8月5日金曜日

Are we moving to Another Dimention ?

ブログを今まで読んでくれてきた人々、ありがとう。

長い間、さぼって(?)きてしまいました。

でも実はサボっていた訳ではなく、私の中で3・11から続いた”終わらない日々”から解放され、少しでも、この穏やかな、嵐の合間に、少しでもリフレッシュをして、最後の夏のバカンス(?)-そして久し振りの-をこころゆくまで楽しもうとした結果でした。

お陰さまで、7月2日から始まった、約1カ月に渡る、ヨローッパ内での”旅”も、間でこれといって心配するようなニュースも聞くことなく、穏やかに過ごすことができました。
( きっとあの、怒涛のような気の休まることのない日々からの解放、つかの間の休息を与えてくれたのかもしれない。。まるで何も起らなかった頃のように過ごせたことを感謝します。ありがとう。 )

そしてまたGoing back to work☆
最近またずっと気になることが出始め、自分の中でこれまでに気になっていたことがあるので、リサーチを始めました。

私の中ではずっと、3・11が始まり、この世の終わりが始まったような気がしていましたが、そんな中で出会った文章の下りです。
それは今から2000年くらい前に書かれたと言われる書物。
キリスト教から、聖典とみとめられるまで(そして認められてからも。。)物議をかもし続けたあの書物です。

Apocalypse、日本語では黙示録、英語では Revelation of John とも言います。
このApocalypseの本来の意味は、”覆いを取り外す”という意味です。
なので、隠されていた真実が、我々の目の前に顕わになる、という意味でもあります。

この黙示録を書いたヨハネス(ヨーロッパは言語によって呼び名が変わり、英語だとJohn,フランス語だとJeanだったり。。)は、キリストの誕生を予言した聖人の一人(イエスの弟子ですが)と言われています。
あまりにも内容が衝撃的であったため、キリスト教会ではその存在を聖書に入れるかどうかでずっと物議がかもされましたが、こういった前述の人物本人が書いたであろうことを考慮して、新約聖書の最後の部分に加えられました。

こういった”予言”的な文章は、何もキリスト教だけではなく、ユダヤ教や、マヤなどにも書かれているようです。

私は、霊能力者でも、予知能力があるわけでもありませんが、自分の”感じた”ままに、最近文書を書こうとしています。(読み返して、あとでびっくりすることもあるくらい。。)

最近、太陽の調子がなんだかおかしいと感じることはありませんか?

私は巨大フレア放出のあった6月9日以降、これほど眩しい太陽の光を見たことがない、と感じることが多かったり、特に晴れの日は北ヨーロッパ方面に向かうほど、太陽光線が肌につきささるように感じることが多くなりました。 そして、気のせいか、大気の酸素が薄くなってきているような気でさえ。。

気のせいであるといいのですが、なんだかこれが本当のことのように思えて仕方がないのです。

”我々を包み守ってきた大気が薄くなり、太陽の力が今までより強くなっている上に、そこからくる影響をダイレクトに受け始めている。。”

地球のオゾン層は、今年4月までの一年間に、なんと40%も失われたという報告がされました。
それは、我々人間の手による”自然破壊”やフロンガスの増加、によるものだけなのでしょうか?
それとも20年前に、多くの冷蔵庫が一気に廃棄処分にでもされたのでしょうか?

最近、我々と太陽の間を見えない力で守ってきたものが姿を消し始め、その増大したパワーにより、プロテクションなしで、直接我々人間の前に降り注いでいるような気がします。

そんな中での、福島での原発事故。。
ただでさえ、大気が薄くなっている上に、人工的に地球の放射能物質を、太陽からの増え続ける自然放射能に加えて、大気に放出してしまったのです。。

我々の寿命はあとどれ位でしょうか?

今いる3次元から、4次元、5次元の世界に、この世界の終わりには我々は入って行く、という言い伝えさえあります。

それを意味することは、どこにあるのでしょうか?

我々はその意味をもうすぐ知ることになる。

Xデイは、近いのかもしれない。

世界の終りが、我々の目の前に迫っていないことを願いながら、この恐怖感から、色々な我々のおかしてきた”間違い”を、正さなければいけない。

それができなければ、きっと、我々は、自分達の”寿命”を縮めることにもなるのだから。。
( この世の中から、利権と利己主義の人間達の目を覚まさせるか、そういった人間をいままでの握って来た権力の座から引き落とさなければ、我々の未来はないでしょう。 )

黙示録の最後にこんなくだりがあります。
ご参考までに。

「警告:この書物に(記述を)付け加える者には災害が加えられ、(記述を)取り除く者からはいのちの木と聖なる都から受ける分が取り上げられる。 (22章:18-21節)」

「この今の気候変動による危険な状態の中で、いっそう、私利私欲の為に、原発のような悪化させるようなことを加えようとするものには、災害が加えられ、その危険性や健康への影響について、考慮せず見ようとしないものには、その寿命が短くなり、安全な場所に住むことが許されなくなるであろう、」という意味に取れないでしょうか? すくなくとも私にはそのように聴こえます。

明日も、同じ場所から陽が昇ることを祈って。。
( ポールはすでに何度かの巨大地震のあと、3,4インチとずれていっているようです。。Kaku博士によると。。 )

太陽活動の活発化によって、早くて今日の夜にも、オーロラが、世界のどこかで、観測されることが予測されています。。

2011年6月17日金曜日

夢と現実が逆転した、迷宮に迷い込んだような日々の中で

日本からヨーロッパに戻ってきて、3週間が経った。

あっという間の日々であった。

特別何をしていたのか思いだせないほどであったが、まるである映画の中にいるように、夢うつつのような気分の、ある時”ふと醒めたら”それがまだ現実であったかのような、まるで夢と現実が逆転したかのような日々である。

( よく人間は、夢から覚めると”あ、・・ゆめでよかった”と思うことがあるが、最近は夢から覚めると、”あ、あれは現実だったんだ・・”と思う日々。 )

本当に私の周りには、不思議なことが起こる。
もちろん万人にとって悪夢である、あの津波と福島の原発事故もその中の事象として含まれるのだが・・・

個人であっても、おおきな大事故や大事件であったも、はたまたそれから考えられる我々の”運命”についても、さまざまな”お告げ”が我々の元に届く。

いつもなぜかその探していることの”紐解く鍵”が、与えられてしまうのだ・・

いつも直感的に”これは・・”と思ったことには、意味がある。
そしてその”おかしいな、”と思った理由についてこころの中で検証し、仮定をいくつか進めていくと、正しい答えに辿り着いたりする。 いつもこんな感じ。特に3・11以降は。

そしてまた、”あれ、もしかして・・”と思って調べていると、その”鍵”を解くための書物が、”どさっ”と天から落ちてくるようだ。(ネットであっても・・)
ときどき、外を歩いていて、ふと目の前に、その鍵を説く書物や資料が、目の前にまるで”スポットライト”が当たるように、(こんなことをいってしまってはなんだが)、目の前に飛びこんでくることもしばしば・・
そしてその飛びこみ方がふつうではないので、中を開けてみると・・・
”やはり・・”ということが多いから、不思議だ。
そしてもちろんそれを”読み解く”のもわたしの力にかかっているのだが・・・
まるで誰かが”伝えよう”としてくれているような気がする時も・・

こうやって、いろんな背景がわかってきた。
原発関連のこの世の中のしがらみも、個人的な事であっても・・・
もしかしてこの”宇宙”が与えている試練、に関しても意味があるのでは、と思えるようになってきた。
(そしてまたそれは何かの”サイン”であるのかもしれない・・・)

ひとついえることは”おかしいな”、とおもったことにはその理由がある、ということだ。

まるで”この世の中に偶然は存在しません”とだれかが言ったように・・

まるで不思議な映画の迷宮に迷い込んだような気がするが、”アリス”のようにその不思議をひとつひとつ謎といて、前に進んでいかなければならない。

今は蜘蛛の巣のように複雑に絡み合っているように見えても、その糸は、実は規則正しく、繋がりをもって紡がれているのだから・・・( そしてその”繋がり”は、実はおそろしく単純なものだったりする・・ )

我々はその”試練”を乗り越えることで、考え、解決方法をみいだし、成長していくものであるのであろう。( そしてそれを見ないように、見ない振りをしている人には、あとで試練がやってくる、という仕組み・・ きっと彼らには、今それを”乗り越える”力は与えられていないのであろう・・・ )

しかしある事象で人間が引き起こしたことに対する、最善のそれを解決する方法があったとしても、
我々はそんな中で大いなる”宇宙の運命”までは変える力は持っていないだろう。
ただ受け入れるのみか、そのインパクトを極力小さくする以外は・・・

我々はもうすぐこの”現実”という名の夢から目を覚め、白昼夢を見ながら過ごさなければいけない現実が待っているだろう・・ それはとてもカナシイことであるが、我々人間には、現実を忘れ去ること以外には残された時間をいかに「楽しく」過ごすかの方法を他には知りえないのかもしれないから・・

( 最近の私は、この現実の”悪夢”から逃れるために、眠りの中に”安らぎ”を見出しているような気さえもしてしまうのだ・・・ 夢の中では安心して”甘い夢”をみれる、という現実。 )

2011年6月8日水曜日

日本から帰国して

5月に日本での2週間という短い滞在が終わった。
最初は4月の10日過ぎから行く予定だったから、かなりの短縮。
もちろん”あッ”という間に日が過ぎた。
もちろんそしていつもより緊張しながら、である。

いつもは到着後すぐ、関西空港のコンビニでさっそくおにぎりと緑茶のペットボトルを買う私だが、この日は早速マスクと外国産の水のペットボトルだけにした・・

そして私はその発着の関西から動くことはなかった。
帰国直前にまた、福島第一原発から、大量の放射能放出の予定のニュース。
”なんてタイミングが悪いんだろう・・”と思っていたら、関西は黄砂にまみれ、その上到着の2日後には何と今度は福井の原発で放射能漏れがあり、京都などでも観測される始末。

なんて重なるんだろう、と思ったが、関西にしては重装備でマスクを欠かさず、帽子も被り、帰宅するとすぐにシャワーを浴びて、外で着ていた服は隔離する、という事を行っていたが、ドイツ気象庁の関西への放射能飛散予測が、解除された次の日の夕方、ある用事があって、全速力で、それもマスクなしで自転車で15分くらいの所の中央郵便局まで出掛けた・・・

雨は降っていなかったが、もの凄い突風の日。
思いっきり空気を吸い込んだはず。
空気中には黄砂のようなものが感じられた。

そして家に帰って2時間後、夜9時当たりに料理中に家の換気扇を回し始めると、急に喉の下(ちょうど鎖骨の裏辺り)が急激に痛み出して、呼吸困難のような状態になった。そして12時くらいに寝るまでその喉の痛みと定期的に襲ってくる機械的な痛みとぜんそくのような呼吸困難はおさまらなかった・・・(そして寝ている間も、次の日起きてもその痛みはあまりとれなかった。少しはましになったけど。)そしてまた数日同じような症状が続く。

ネットで確認してみると、直前に福井で放射能放出のニュース。
この私の急激な体調の変化は、この福井のものによるものか、はたまた黄砂か、それとも唯精神的なものから来ているのかはわかならかったが、こんなことは今までなかったのでかなり吃驚した。
そしてその放出の直後、福井の原発の目と先である琵琶湖に雨が大量に降ったせいか、琵琶湖水源の大阪の水道水の放射能値も上がっていた。(5月13日、0.3Bq/L) 大阪では今までの値を上回った為、原水と上水の両方で緊急に調査が行われた。(原水では高かったものが、上水では平常値になっている、というお知らせ。)

ここまで気を使ってくれるのは、過去からずっとこの水道水の放射能値を測り続けてきたせいもあるだろう。(大阪市水道局)

今日本の水道水は、暫定的に20Bq/Lであれば、不検出または安全としていいという事になっている。
しかし大阪の過去の値を見ると、年平均値は0.07Bq/Lである。
それに比べると、今の日本の暫定基準値はなんと、285倍なのである。

ふだんよりも285倍の放射能入りの水を飲んでも(または飲み続けても)”安全”だとか不検出にしているなど、私なんかは考えられない。
そしてその間もずっと東京の水道水の値は、”不検出”ながらも6とか7という数字が並んでいた。
おそらく6か7Bq/Lということであろう。しかしこれでも大阪の平均値から言うと、その100倍にも当たるのである・・・(そして一番高かった0.3Bq/Lから比べても20倍・・)

絶句しそうになるがこれが今の現実なのである・・

そして食料に関しても”完全防備”で、イタリアからパスタ、トマトの缶詰、ツナの缶詰、パセリ、ジェノベーゼ・ソースなどを持ち帰り、日本での生野菜や材料の購入は完全に避けた。朝ごはんも、イギリス製の紅茶や、欧州産のビスケット、フィリピン産のバナナやニュージランド産のキウイ。食べたお米も去年のもので、付け合わせも事故前に購入たしたもの。
ここまでしてる人は少ないかもしれないが、安全が確認されていない限り、用心に越したことはない。もちろん水も、ヨーロッパのものはなかったので、米や韓国、そして福島からなるべく遠い、四国や沖縄の水を買って、飲料用以外にも料理や歯磨きにも使った。

しかしその反面、あまりにも”フツー”に生活をしている関西の人を見て、気持ち悪かった。
まるで”何も起きていない”、または”関係ない”風に表面的にはみえる。

関西空港に降り立った時も、”東京は電気が消えていて薄暗い”と聞いていたのに、真昼間の明るい場所にある空港内の店の看板や必要ないと思われるエレベーターの真横にも煌々とに電気が付けられていた。(ここには”自粛ムード”はなかったのである・・)確かに、関西が節電をしたことろで、東日本の電力不足が解消するわけではないのだが、ちょっとビックリした・・

街に出ても、いたって人々は普通。
黄砂があんなに酷くても、マスクをする人すら少ない。
今まで日本が世界で一番マスクをしていてもじろじろ見られない国だったのに、今回私も”化学物質過敏症”のような症状が出たので、それからは特に外出時はマスクは欠かさないようにした。やはりしていると”何かあったんですか?”風にちょっと心配したまなざしで見られている気がとてもした。

JR大阪駅の上に新しくオープンしたファッション・ビルや伊勢丹の辺りも、今日本が直面している問題を考えると、山のように人がいた。

ツイッターのコメントやUstreamやニコ生で流される原発関連の番組へのコメントなどを見ているのと、まるで別世界のような人々の反応だ・・・

そして日本の地上波では、相も変わらず、原発事故の状況についてのニュースより、特に昼間やGTもNHKは”お涙頂戴”や、チェルノブイリでも大丈夫だったベラルーシュ人の看護婦を、現松本市長のベラルーシュで治療を行って来た医師の福島での講演の様子もそっちのけで、まるで”安全デマ”のようにフィーチャーしていた・・・

しかしよく見ると、街の人は実は皆”普通のフリ”をしているようにも思える。

というのはやはり、若い20代くらいの女の子を中心にマスクをしている子は大阪の中心街ではよく見かけたし、それについて話の出来る友人と京都行きの電車にのって、原発問題について語っている、周りの人たちがじーと静かに緊張した面持ちで、私達の話に聞き耳を立てているのが感じられた。
同じく、いつも歯石のクリーニングに行く大阪の歯医者でも、そういった話を帰り際、おなじみの歯医者さんとしていると、スタッフが緊張した面持ちで聞き入っているのが伺える。

じつはみんな、関西にいても”気にはなっている”のである。
しかし国内の表面的なニュースでの情報が、かなり統制され少ない為、”一体何が起こっているんだろう”と感じている人は若い世代にはより多い気がした。(30,40代以下くらい)
お年寄りは、何食わぬ顔で生きている。

そして段々とNHKにも変化が見られた。
ETVでは福島での放射能汚染地図の作製を行う専門家たちの様子や、BSでは、ロシアの核実験施設近くの汚染、フランスの再処理工場近くの汚染をを調べたものや、ロシアでの最終核燃料の行き先を取り上げた仏制作のドキュメンタリー、、フィンランドでの地下核最終廃棄場の建設を取り上げた映画「10万年の安全」を3夜連続夜中12時から行い、真夜中直前の時間帯にはNHKで、石川解説員が丁寧に学校での放射能測定と汚染地図作製を勧めていた・・・

そして日本での食料品の買い物は殆どしなかったが、近所のスーパーで野菜の産地をチェックしてみることにした。・・
するのなんと殆どの野菜が、四国、九州産。
ジャガイモって鹿児島だったんだ!?と思うほど、全部が北海道産ではなく鹿児島、他の野菜も佐賀、徳島産が多かった。
その徳島産の玉ねぎの横にひとつだけ、”特価”になっていた茨城産の玉ねぎが山積みにされていた・・・(そしてその横には見たことのないほど”汚い”ニュージーランド産の玉ねぎまで並んでる・・・)
他のもメキシコ産のものもあった。

結局やはり、東日本の野菜は、皆ふつうの顔をしていても、買う人はここ関西でも少ないようである・・・ そして気のせいか、スーパーの鮮魚売り場も、コンビニのおにぎりで魚やシーフードものはとても多く残っていた・・・
二度と食べれないかも、と思い、明太子入りのおにぎりを日本から出国する直前に買って食べたが、ちょっと後悔した・・(もちろんお水はアメリカ産のクリスタル・ガイザー・・)

そして運悪く、出発3日前くらいから、実は風向きが変わり、関西にも放射能雲が飛んでくる予測が出た。
木造の為、部屋だけでも、と思い念入りにシールした。
大阪の水道水の値もこまめにチェックしてみたが、雨も降ったが、以前の福井の放出時ほど上がらず、ほとんど平常値のままだった。(以前は福井と福島が重なった時だったが、きっとこれは福井のが関西は強かったんだろうという推測が出来た。)

しかしその1回目の福井からの放射能漏れのニュースの直後に、大阪では、放射性セシウムが通常の100倍観測された、というニュースが飛び交った・・・

そして滞在の間で一日、”今日は放射能飛散予測も大丈夫で天気もいいから空気を入れ替えよう♪”と思った日に、なぜかいつもでるようなアレルギー反応的な、体の中から腫れてくるような(特に顔)感じがして、ガスっぽい匂いが空気中に漂う・・・と思っていたら、なんとその日も福井から放射能ガスが漏れていたという後からのニュース(2回目)・・・

丁度もんじゅの修理(なんでも”おっことしたものを取りに行くという”・・・)作業の直前でもあった・・

最後の福島からの放射能が通る予測の時は、喉の痛みや身体や顔の腫れはなかったが、なぜかその数日、体から電磁波がでてるのでは?と思うような、表面のピリピリ攻撃感があった・・・ そしてなぜかそれは、またフランスに帰ってからも暫くしてから続いているのである・・(調度2週間くらい経ってからだが・・)

因果関係はあるかどうか分からないが、最近WHOが”携帯電話は癌を引き起こす”と発表したばかり。何故今のタイミングで発表するのか?ととても疑問に思うが、もちろんPCからも電磁波は出ている。なので、PCをよく使う私は、実は放射能を浴びた体に電磁波が近づくと、より体に流れやすくなったりするのでは?と勝手な想像を張り巡らせてみたりするのだ・・・

日本出発前に関西空港内をもう一度見てみると、自動販売機の陳列の電気は全部切られていた・・・最初到着した時も、蒸し暑かったにも関わらず、少し冷房がいつより設定温度が気持ち高いような気がしていたが・・・

そんなこんなんなな体調不良もあり、最初も言ったように”あっ・・・”という間に滞在期間が終わった。今までに最短の、一番緊張した日本滞在であった。
そして、この短い滞在で実際、その事態の渦中にいながら、自分がいつも”客観的な”目をもって情報分析したり、考えたりすることの難しさも感じた・・・(やはりどこか自己防衛本能が働いてしまう・・・)

そしてこの状況と感覚は、日本一時帰国時にこれからも続くのであろうか、と憂いが心を覆う・・